通信制高校で変わるマイスタディSTORY

学生

高校の3課程

3つの課程の違い

学生

通信制高校と通常の高校との違いについてです。高校には3種類の形態があり、これを課程と呼びます。課程には、全日制、定時性、通信制の3つの課程があります。通信制高校はこの通信制の課程を設置している高校になります。それぞれの課程の違いは下記のとおりです。
・全日制
最も一般的な課程で多くの人がこの過程の卒業生です。通常は月曜~金曜まで毎日通学し、1日あたり6単位分の授業を受けます。授業後は部活や補習の授業など高校によって様々な活動が用意されています。
・定時制
全日制の高校が1日あたり6単位なのに対し、定時性は1日あたり4単位分の授業を受けます。全日制と比べて1日あたりの単位数が少ないため、通常は卒業までに4年かかります。昔は夜間に授業が受けられる高校に定時制が多かったのですが、現在は夜間だけでなく、午前と午後などに分ける高校も設置されています。
・通信制
(3)通信制課程
通信制は、教科書などの学習教材を自分で勉強する、勉強した内容をレポートで提出し、添削してもらう、スクーリング(通学)による面接指導の3つが基本で、これにテストを受けることによって、単位が認定されます。
全日制や定時制のように毎日通うことが出来ない生徒、または、不登校になった対人関係に問題を抱えている生徒向けに設定されている課程になります。

Copyright (c) 2015 通信制高校で変わるマイスタディSTORY All rights reserved.